デート・ア・ライブ-おすすめラブコメアニメ-

 

普通の高校生と「精霊」と呼ばれる強大な力を持つ者たちとの恋愛を描いています。

 

精霊というのがこのアニメの主軸となっていて、すべてにおいて精霊という存在が絡んできます。

 

異空間からやってきて、また異空間に去って行くだけのまだよくわかって異な存在です。

 

しかし、異空間からやってくるときに「空間震」という地震のようなものがおこり絶大な被害を及ぼすため「精霊」は排除の対象とされています。

 

そのような「災害」とよばれる存在を「普通の女の子」として扱う主人公が魅力の作品です。

 

 

あらすじ

 

主人公は五河 士道(いつか しどう)で、高校2年生です。

 

普通の高校生と書きましたが、ご存じの通り普通ではありません。(逆に全くの普通の人が主人公のほうが珍しいんですが)

 

その能力は「精霊の力を吸収し封印する」という力です。

 

吸収するためには「相手とキス」をしなければならないようで、そのために精霊を恋に落とさなければいけないということです。

(ただキスをしてもだめなようで、一定以上の好感度が必要なようです。)

 

ヒロインのほとんどは「精霊」で性格も様々です。

 

ヒロインたち

  • 夜刀神 十香(やとがみ とおか)
  • 鳶一 折紙(とびいち おりがみ)
  • 五河 琴里(いつか ことり)
  • 四糸乃(よしの)
  • 時崎 狂三(ときさき くるみ)
  • 八舞(やまい)

夜刀神 十香(やとがみ とおか)

 

黒髪ロングという美少女っぷりは群を抜いています。

 

しかし、性格に難ありではっきり言って「おバカキャラ」です。

 

小学生くらいの知能だと思います。

 

主人公がほかの精霊とイチャイチャしていると、すぐに顔に出して嫉妬します。

 

体つきは大人そのものですが、中身はこどもというこのようなギャップにぐっときますねぇ。

 

鳶一 折紙(とびいち おりがみ)

 

白髪のショートカットです。

 

感情をほとんどといってもいいほど表には出さず、無表情です。

 

とおかとは性格が正反対なので、合うたびに喧嘩になっています。

 

しかし、見た目によらず主人公に対してはかなり積極的で、目が合うたびにボディタッチをしています。

 

勉強、スポーツともに万能で、天才といわれています。

 

五河 琴里(いつか ことり)

 

主人公の義理の妹で、赤髪ツインテールです。

 

胸はなく体つきもこどもっぽいです。

 

が、僕は素晴らしくいいと思います。特に赤髪ツインテールというのはその小さな体つきにジャストフィットしている髪型といえるでしょう。
さらには、見た目に反してドSな性格で少しのミスをしても激しく…(自主規制)

 

まあ、とにかくかわいいです。

 

四糸乃(よしの)

 

小学生の高学年くらいの見た目で、性格は極度な引っ込み思案です。

 

しかし、ウサギのパペットをはめると他人とも普通に話すことができるようになります。

 

いわゆる二重人格ですね。

 

とても優しく、思いやりのある行動をすることが多く、とおかのようなわがままも言いません。

 

時崎 狂三(ときさき くるみ)

 

ひとことでいうと「やべーヤツ」です。

 

僕の印象はそうでした。

 

ゴスロリのようなファッションで身を包み、つかみ所の無い性格をしています。

 

仲良くなったと思ったら、殺しにかかってきたり、逆にまた近づいてきたり「不安定」を擬人化したような感じです。

 

能力はかなり強く、時間を巻き戻したり、移動したり、未来をみたりと、「時間」がらみのことならほとんどできます。

 

しかし、僕個人見た目では一番好きです。(一緒にいたいとは思いませんが)

 

くるみちゃんをくわしく見る→

八舞(やまい)

 

何かしらの要因で、二つに分裂してしまった精霊です。

 

双子として扱っていますが、厳密には同一人物です。

 

しかし、性格は「静か」と「活発」という風に全く違ったようなかんじになっています。

 

胸の大きさも、結構な差があり喧嘩をしている様子です。

 

デート・ア・ライブの魅力

ラブコメ要素と物語のバランスがとれている

 

かわいい女の子たちがたくさん出てきて、物語の方が薄れるのではないかと思っていましたが、物語の方もしっかりと描かれていました。

 

バトル要素もあり、精霊どうしの対決や、人間との対決など作画も素晴らしいです。

 

しかし、物語の設定などは一回見ただけでは理解することは難しいと思います。

 

(かなり複雑です。)

 

女の子たちがかわいい

 

個性豊かな女の子たちがたくさん出てくるので、見飽きるということはなかったです。

 

主人公の立場

 

精霊にキスをして封印するということは、一人の精霊に執着するということはできません。

 

さらに、とおかをはじめ精霊どうしで嫉妬させてまうと、能力が逆戻りしてしまう可能性があります。

 

人間関係ならぬ精霊関係も考えていかなくてはなりません。

 

主人公がモテモテで楽しく過ごしているのかと思いきや、以外と大変な立場にいるということが伝わってきました。

 

まとめ

 

ラブコメアニメですが、十分にハーレム要素が入っていると思います。

 

バトル要素もあるという、かなり充実しているアニメではないかとおもいます。

 

まだ視聴していない方はぜひ見てください。

 

個人評価:★★★☆☆

個人評価について


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