変態王子と笑わない猫。-おすすめラブコメアニメ-

これは典型的な学園ラブコメでしょう。

 

「本音と建前」が話の主軸となる一風変わった作品です。

 

登場人物がほかの作品と比較すると少ないなと感じました。

 

 

あらすじ

主人公は、横寺 陽人(よこでら ようと)といい、どうしても「建前」でしか話すことができない性格をしています。

 

そこで、出会ったのは一本杉の丘にある「笑わない猫」の像です。

 

「笑わない猫」というのは、お供え物をすると、自分のいらないものを、必要としている人へ渡してくれるという能力です。

 

メインヒロインは、筒隠 月子(つつかくし つきこ)です。

 

月子は主人公とは逆に「本音」を出し過ぎるこどもっぽい自分が嫌いで、「笑わない猫」を求めました。

 

ヒロインはもう一人いて、小豆 梓(あずき あずさ)といいお嬢様キャラです。

 

この3人が、この作品の中心となり人物です。

 

変態王子と笑わない猫。の魅力

その1 ヒロインたちがかわいい

このヒロインたちがすばらしいのなんの。

 

年下というのと、お嬢様という感じがすばらしい。

 

胸がないというのは悪いことではありませんよ。

 

むしろ、そこに存在するかどうかということを考える時間こそ至福ではないでしょうか。

 

ないようだけどある、あるようだけどないそんな曖昧さが、それらの魅力ではないでしょうか。

 

もちろん二人ともツンデレという性格も好きです。

 

天然主人公のことばで顔を真っ赤にしている姿はすばらしいのひとことです。

 

しかし、あいにく僕は小さい子は好きではありませんからね。

 

ホントに小さい胸なんてこれっぽっちも興味がありません。

 

ホントに。

 

その2 若干ホラー要素があるかも

はじめは、ほのぼのしてていいなぁ、と見ていましたが「笑わない猫」の存在や見た目が思った以上に怖いです。

 

特に「笑わない」姿に恐怖を感じる場面もありました。

 

その3 変態王子のキャラもすき

以前は、「建前」が表の顔の主人公でしたが、建前を無くしてしまったことで、自らの欲望がそのまま口に出てしまいます。

 

それ以降、周りからは「変態王子」として呼ばれてしまいます。

 

普通とは違った主人公の行動が見ていて飽きませんでした。

 

ヒロインたちに対しても「欲望やおもっていること」が口に出てしまうので、そのヒロインの反応がかわいいです。

 

まとめ

ホラー要素もあると書きましたが、やはりこれは王道のラブコメ作品だと思います。

 

本音と建前をめぐって「笑わない猫」を中心に学園ラブコメが繰り広げられます。

 

そのほかにも、作画が僕好みでほんわかした印象を受けるような感じでした。

 

学園ラブコメが好きな方は見て損はない作品です。

 

あと小さい胸…じゃなくて、小さくてかわいい子がすきなかたにもおすすめです。

 

個人評価:★★★☆☆

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