氷菓-おすすめ日常アニメ-

さすが京アニといわざるを得ないような作画です。

 

それに加え、ミステリーを主観においたストーリーです。

 

日常学園生活ですね。

 

あらすじ

主人公は折木 奉太郎(おれき ほうたろう)で、高校2年生の設定です。

省エネ主義者で、無駄なことはしないをモットーとしています。

 

主人公のキャラが好きすぎます。

その主人公が、「事件」を解決していく物語です。

 

事件といっても学校内の「少し不可解に思うこと」という感じで、本当の大事ではありません。

 

ヒロインは千反田 える(ちたんだ える)で古典部の部長です。

「私、気になります!!」が口癖で、いつも主人公を困らせます。

 

主人公は、省エネ主義なので、「事件なんてめんどくさいもの」には関わりたくないのです。

 

主人公の友人、福部 里志(ふくべ さとし)もいい味をだしています。

 

いつも笑ったような表情で、ムードメーカーという感じです。

 

伊原 摩耶花(いばら まやか)は、さとしのことが好きな女の子です。

かなりの毒舌の持ち主ですが、主人公曰く根はいい人だそうです。

おもに、この4人が物語を作っていきます。

 

氷菓の魅力

その1 主人公のキャラがいい

省エネ主義者と書きましたが、えるちゃんの頼みは断れないようで、嫌々ながら「事件」解決を手伝っていきます。

 

事件は主人公のひらめきによって解決をしてきますが、「ただの運だ」とか、「たまたまひらめいただけだ」という感じで賞賛を素直に受けません。

 

さえない人が実はすごかったという感じは、個人的に「俺つえー」要素も含まれていると感じるのですが、気のせいでしょうか。

 

その2 私、気になります!!

えるちゃんは素晴らしいです。(直球)

 

その純粋なまなざしで見つめられた者は、自分の汚れた心が浮き彫りになる。そのような印象を感じます。

 

省エネ主義のほうたろうでさえも、動かしてしまう力があるようです。

 

口癖の「私、気になります!!」は結構有名だと思うのですが、元ネタはここです。

 

その3 なにやら頭がよさげなアニメ

このアニメを見ているだけで頭がよくなるような気がします。

 

って思っている時点で僕の頭が悪いのは明白ですが。

 

言い回しといい、表現の仕方といい一風変わっていて面白いです。

 

まとめ

古典部を中心とした、学園青春ラブコメです。

 

省エネ主義の主人公が、好奇心旺盛なヒロインに連れられて「事件」を解決していく物語です。

 

まったりとした雰囲気で無理なく見ることができると思います。

 

それと最後に、えるたそは神!

 

個人評価:★★★★☆

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