PSYCHO-PASS-おすすめバトルアニメ-

 

これは、世界観が素晴らしい作品です。

 

すべてが、機械によって判断される世界で、人とは、人の感情とは何なのかを考えさせられる物語です。

 

登場人物がかっこいいことこの上なし。

 

一気に見てしまうような作品です。

 

ですが、血とか苦手な方は注意が必要です。

 

 

あらすじ

主人公の、常守朱(つねもり あかね)が監視官として活動していくというストーリーです。

 

その前に機械について

ここでいうすべてを判断する機械というのは、「シュビラシステム」といいます。

 

これは、人間のあらゆるもの(心理状態、性格をふくめ)を数値化するものです。

 

その数値が多いほど、精神が不安定で犯罪を起こしやすい者と認識されます。

 

犯罪を未然に防ぐシステムです。

 


監視官とは執行官を管理する仕事です。

 

執行官とは、犯罪係数がきわめて高い人を捕まえる役割をしています。

 

(犯罪係数が高い人の影響で自信も係数があがってしまうため、執行官は元々犯罪係数が高いひとがなる)

 

執行官よりも監視官の方が立場が上ですが、常守監視官は敬語で接しています。

 

PSYCHO-PASSの魅力

犯罪とは何か、人の心情とはなにかを考えさせられる

サイコパスがたかい(犯罪係数が高い)とシュビラシステムに判断された人は「罪を犯していなくても犯罪者扱い」になってしまいます。

 

施設に収容されて、セラピー(犯罪係数を下げるおこない)を受けなければなりません。

 

何も悪いことをしていないのになぜ!というような主人公の気持ちがホントにわかりました。

 

その逆で、犯罪をしまくっているのに、サイコパスが濁らず「無罪」となっている人もいます。

 

心の持ちよう次第で、「無罪になる」という不条理さがあります。

 

極端な話、むしを殺しただけでサイコパスが上昇する人もいれば、ひとを殺してもあがるどころか逆に減るという人もいるということです。

 

もちろん捕まるのは、虫を殺した方の人です。

 

バトルが、作画がすばらしい

監視官と執行官はつねに、ドミネーターというものをしようします。

 

銃口を向けると相手の犯罪係数を調べることができます。

 

犯罪係数120程度で麻酔銃のような役割を、300以上でショットガンのような役割を果たします。

 

さらに特別に危険が及んだときは、分子分解銃になります。

 

これを使った戦闘がとても面白いです。

 

撃ちたいのに犯罪係数が足りないくてうつことすらできない。というような状態にもなってしまいます。

 

素晴らしいed

名前のない怪物

まとめ

犯罪係数をめぐるバトルアニメですが、微妙に俺つえー系も入っているような気がします。

 

主人公が「どんなときでも犯罪係数が濁らない」という性質を持っているからです。

 

作中では免罪体質者という風に呼ばれているようです。

 

悪を倒すには自分も悪に手を出さなければならない、そんな状況での主人公の行動が見ものです。

 

アニメは2期までと、映画が1本です。

 

個人評価:★★★★☆

個人評価について

 


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