メイドって実在するの?日本でメイドを雇うことはできるのか。

 

アニメでよく見るメイドですが、本当に日本でも雇うことができるのか気になったので調べてみました。

 

メイドとは

日本では、「家政婦」「家事代行」「ハウスキーパー」と呼ばれている方たちが、それに似たような仕事をしています。

 

しかし、アニメのようなふりふりの服を着て仕事をするなんて事はほとんど無いようです。

 

それこそ、メイドカフェなんかにいったら簡単に見ることができるのですが、メイドカフェはあくまでも「メイド服を着たウエイトレス」ですから。

 

実際に家政婦を雇うといくらかかるの?

普通、日本人の家政婦を雇うとすると、「時給1000~2500」くらいだそうです。

 

それも毎日きてもらうわけではありませんから(週に3回、4時間など)全く手が出せないというわけではありません。

 

週3回、4時間、時給2000だとすると

 

1週間で2万4千円くらいです。

 

一人暮らしでお金に余裕がある方はそこまで大きな金額では無いと思います。

 

しかし、経験豊富ないわゆるプロの方だとさらに1000円くらい上乗せされた料金になります。

 

 

だったら、メイド服を着たメイドは見られないじゃないか

基本的に見ることはできないです。が、絶対にできないわけではありません。

 

上に書いている時給で雇う方は、様々な会社や団体を通して契約しますが「個人で契約する」ということもできるのです。

 

個人で契約するメリット、デメリット

メリット

ある程度、自分でやり方を決めることができます。給料、仕事内容、仕事時間など、雇うがわの自由に設定できます。

 

これが会社などを通す場合はどのような人が来てくれるのか、どんなやり方をするのかなどゆうずうが聞かない場合があります。

 

個人契約ではほとんどの場合面接を行うので、どんな資格を持っているのか、何が得意なのか、詳しいところまで見ることができます。

 

メイド服を着させたいなら、募集要項に記入することでできると思います。(応募してくる人がいるかは別ですが)

 

デメリット

どんな人を雇うのかを自分の目で決めなければなりません。

 

会社を通して雇う場合はある程度常識のある方が来るのですが、個人契約に関してはどんな人が来るかがわかりません。

 

本当にこの人でいいのか悪いのかを自分で見極めなければならないというわけです。

 

時給で雇う分には料金はそこまで大きな違いはありません。

 

会社を中に挟まない分こちらの方が安くなるということもあるかもしれません。

 

そこは、しっかりと考えた上で判断した方がいいでしょう。

 

もっとお金がある人は、住み込みというのもある

家政婦には住み込みというのもあります。

 

しかしこれには住む場所、給料とは別に食事代、など様々なところで費用がかかります。

 

さらに、実際に働いていない時間まで拘束しているわけですから、その分の時給もかかります。

 

少し調べてみると、「日給1万5千以上」だそうです。

 

最低でも1週間で10万5千円となります。(個人契約の場合は、もっと低く設定しても問題ないと思いますが。)

 

これは高いw

 

1年契約で500万くらいかかりますよ。

 

普通の方は手が出せませんね。

 

メリットとしては信頼関係が築けるということですね。毎日一緒に過ごすわけですから。

 

つきあっているわけでもなく、家族でもない人と毎日過ごすなんて、なかなか想像できないですね。

 

どのように個人で契約をするのかというと、ハローワークに応募するというのが主でしょう。逆にこれ以外の方法で契約をするとなるとかなり難しいです。

 

web求人メディアを利用するという方法がありますが、直接係の人と話ができるということは少ないので、個人契約についての情報を得られる機会も少なくなってしまいます。

まとめ

メイドに一番近い仕事は「家政婦」「家事代行」「ハウスキーパー」です。

 

週に何回、何時間などの内容によっては簡単に雇うことができるというのが特徴です。

 

メイド服は基本着ないようですが、個人契約によってはどうにかなるかもしれません。個人契約をしたいけれど、メイドとか家政婦ってよくわからない…。という人は一度家政婦を雇ってみてはどうでしょうか。

 

「家政婦を雇う」と言葉にすると、大仰に聞こえるかもしれませんが、1時間単位で契約できるので1回「2000円」という場合もあります。案外簡単に手が出せるのです。

 

気になったら一度試してみるのもいいかもしれません。