涼宮ハルヒの憂鬱-おすすめ日常アニメ-

涼宮ハルヒという言葉を、いつかどこかで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

アニメは2006年に14話、2009年に14話、合計28話が放送されました。

 

原作はライトノベルだそうですが、僕は読んでいません…。

 

アニメは、みましたが。

あらすじ

主人公は「キョン」と呼ばれています。(本名は不明です。)

 

主人公の名前を知りたくてていろいろ調べてみたら、本名が不明なことがわかりました。

 

ヒロインはご存じの「涼宮ハルヒ」です。

 

あらすじを一言で表すと、涼宮ハルヒを中心に「非日常」が訪れていくという感じです。

 

ここでいう「非日常」というのは、宇宙人だったり、未来人だったり、超能力者であったりです。

 

「非日常」に巻き込まれていくのは、「涼宮ハルヒ」本人ではなく「キョン」をはじめとする周囲の人たちです。

 

周りでは非日常の事態に陥っているのにもかかわらず、ハルヒ本人は全く影響がありません。

 

むしろ、ハルヒは非日常を待ち望んでいる様子です。

 

非日常を引き起こしている元凶が、それに気づいていない。

 

それに振り回される主人公たちの「日常」+「非日常」の物語です。

 

涼宮ハルヒの憂鬱の魅力

その1 主人公の語り方が面白い

キョンは「主人公」であり「語り手」でもあります。

 

独特のつっこみや、反応を心の声として聞くことができるので面白いです。

 

SOS団で唯一の特殊能力を持たない普通の人です。
(SOS団はその2で)

 

その2 SOS団の存在

SOS団とは

  • キョン
  • 涼宮ハルヒ
  • 長門有希(宇宙人)
  • 朝比奈みくる(未来人)
  • 古泉一樹(超能力者)

が所属しています。

 

SOS団(ハルヒ)の目的は、「宇宙人」「未来人」「超能力者」を見つけることです。

 

が…もうすでにハルヒの周りには「宇宙人」「未来人」「超能力者」がそろっているのです。

 

本人は、気づいていませんが。

 

そんな中で、ハルヒが宇宙人たちを見つけるためにさまざまな活動をしていきます。

 

しかし、その活動が「非日常」につながっていくということです。

 

その3 非日常

やはり一番の見所は、非日常の事態ではないでしょうか。

 

たとえば、ハルヒの名残惜しさによって生じる「ループ現象」、ハルヒの精神状態の不安定による「閉鎖空間」の出現などです。

 

ループ現象とは、ハルヒの名残惜しさを解決しない限りその時間帯を何度も繰り返すということです。

 

本人を含め周囲のすべての人がループ現象に気づかずにくりかえしていますが、宇宙人の長門だけは記憶を持ち続けています。

 

閉鎖空間は、ハルヒの精神状態を安定させない限り大きくなり続けます。

閉鎖空間は、古泉のような超能力者の力を用いてのみ侵入することができます。空間が拡大すると世界そのものを飲み込んでしまうといわれています。

これらのこともハルヒは知りません。

 

これが有名といわれている「エンドレスエイト」の内容です。

8話にわたってループしたことはすごく驚きました。

 

まとめ

誰かとアニメの話をする上で、ハルヒを見ていることは話のネタになります。

とても有名な作品ですので、見ておいて損はありません。

 

日常回のみの作品だと思っていたらシリアスな展開や、考えさせられる場面があり面白く視聴することができました。

 

個人評価:★★★★☆

個人評価について

 


ライトノベル

送料無料 ●涼宮ハルヒの憂鬱 シリーズ 1-11巻+観測●谷川流●中古小説 ライトノベル ラノベ 全巻セット


Blu-ray

涼宮ハルヒの憂鬱 ブルーレイコンプリートBOX(Blu?ray Disc)/涼宮ハルヒ【1000円以上送料無料】